花より男子の登場人物のこと~その3~
主要メンバーの後にだれを紹介しようと迷ったのですが、やはりまずはこの人ですね。
東野幸治さんです。
いや~、本当に気がつきませんでした。
花より男子ファイナルでの登場だったのですが、関西弁をしゃべるまでは全く気付きもしなかった為、思わず巻き戻しをしてみてしまいました。
それまでは非現実世界に見えていた花より男子が、いきなり親近感のわくものに思えてきました。
そしてこの人を忘れてはいけないのが、デビット伊東さんです。
かれは西田という秘書の役をしていたのですが、台詞の中に「私は正義の味方です」と言うシーンがあり、こんな秘書が欲しいと思わされました。
やっぱりデビット伊東さんはお笑いではなく、ラーメン屋でもなく、俳優の方が良いですね。
大好きです。
しいて言えばファイナルでプラムと言うのに参加するときに「ヒャッホー」って言いながら行ってもらいたかったです。
次はだれにしましょうか?
やっぱりすすむですかね?
役柄のすすむではなく、小林すすむさんです。
牧野つくしのお父さん役でした。
この役柄は、一見いいお父さんのお手本のような感じなのですが、実際はダメな父親役です。
それなりの収入の中、つくしを有名私立高校(仮想)に進学させているところはえらいのですが、会社のお金を使って株に手を出してしまっているところがやばいです。
こうならないように自分の人生、道をはずしてはいけないと思わされました。